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ウソついたらあきまへん

  • 糖尿病
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このブログを書き始めて、いろいろな方から「見たよー」と言ってもらえます。ブログに書いていることで感謝してもらったり、思いがけない人から連絡が入ったりもしました。

これからも、頑張って書き綴っていこうと思います。

少し前、糖尿病食について考えてみました…3で、GIについて簡単に書きました。

今日は、そのGIについてあまり知られていない話を…。

少しおさらい。

GIとは、グリセミック・インデックスの略で血糖上昇指数ともいいます。白いパンが血糖値を100上げるとしたら、白米は70、玄米は50、大豆は15となっており、早い話、食べたときに血糖を上げる数値のことです。

数値が高いほど、食べた時に急激に血糖値が上がりますし、低ければ上がりにくいというわけです。

で、糖尿病関連の本やらサイトを見ていると、“糖尿病の方は、GIの低い食物を食べましょう”などと書いてあるのがやたらと多いんです。

中には、“この食品はGIが低いから糖尿の方にも安心”などと紹介してあるものもありました。

ウソついたらあかんやろー。

GIが低いと血糖が上がらないのは健康な人であって、糖尿病を発症された方は、GIが低くても炭水化物(糖質)を食べれば、血糖値は上がります。

食品販売業者ならいざ知らず、管理栄養士や糖尿病専門医までがそんなこと書いてます。

それを信じてGIが低いものを食べている糖尿病の方は、食べる度に血糖値が上がり血管内皮を傷害しています。

要するに、命を縮めているわけです。

これって、犯罪じゃないですか?

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