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まだ続く、どうして痩せないの?

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いきなりですが。

茶こしって。

こんなやつ。
ちゃこし

朝、チャイを作る時に濾すのに使うんですけど、これって針金で出来てますよね。

使い終わった茶こしをシンクに置いといて、朝食済んで食器を洗おうとシンクの中に手を入れた途端…

「痛ったー!」

一瞬、ナニが起こったんか分かりませんでした。

激痛が走った右手の中指を見てみると…。

茶こしの網を枠に止めてる針金が、爪の中に刺さって血が出てます。

もうじきこの世に生を受けて50周年になりますけど、シンクに置いてある茶こしから針金が出ていて、それがシンクに手を伸ばした瞬間、ピンポイントで爪の中に刺さるなんて拷問みたいな体験したのは初めてです。

これって何の嫌がらせなんでしょう?

悪いことした覚えはないんですけど。

もしかして、神が与えたもうた試練か何かなんですかね。

朝から人生の不条理について考えさせられた、あらてつです。

ある意味、運が良いんですかね…。

なんか。

釈然としない思いが胸中を去来しますが、取り敢えず今日の話題。

こんなに続けるつもりじゃなかったのに続いてしまっている

“痩せないのはナゼ?”(こんな題名だったっけ?)シリーズ。

今回のお題は

4、基礎代謝が低い。
雑誌やらテレビやらのダイエット特集なんかだと必ず出て来るこの4文字。

今日は、そもそも「基礎代謝」ってナニ?って解説から始めてみますね。

基礎代謝っていうのは、安静時に生命活動を維持する上で、最低限必要なエネルギーのことです。

もっとわかりやすく言いますと、人間ってじっとしてても、脳や心臓や肺やその他の内臓は動いていますよね。

これらが動くときに消費するエネルギーのことを基礎代謝と言います。

何もしない状態でも消費するエネルギーですから、当然のこと基礎代謝が高ければ高いほど、太りにくくなります。

だがしかし。

悲しいかな、基礎代謝は年齢と共に減少していきます。

それはナゼか?

基礎代謝は、肝臓、筋肉のエネルギー消費が一番大きいそうですが、筋肉って加齢と共にどんどん減っていくんですよ。

一説によると、30歳を過ぎると、運動とかで鍛えてない場合を除けば、年間300g以上の筋肉が減少するらしいです。

エネルギー消費が大きい筋肉が減れば、もちろん基礎代謝も下がります。

同じ食事量なのに、若い頃に比べると中年以降に太りやすくなるのは、この所為です。

特に女性は、男性に比べて一般的に筋肉量が少ないので、余計に太りやすくなるわけですね。

 

<まだ続いてしまう…>

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