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糖質制限的スペイン出張記

  • あらてつ的雑感

え〜、昨日の記事の写真、どなたかツッコミ入れてくれると期待してたんですが、誰もツッコんでくれませんでした。
関西人としては、寂しくてたまらない、あらてつです。
もっと分かりやすいボケにすべきでした…。
さて。
改めまして、皆さんただいまです。
向こうでもブログ更新しますねといいつつ、例の如く放置プレイが炸裂してしまいましたm(__)m
遅ればせながらご報告させて頂きますね。
まず、gjgi さんからコメント頂いていた、あちらの糖尿病治療の件。
『お疲れ様です!
うわぁ、スペインの糖尿病専門病院、興味津々です。
レポ楽しみに待ってまーす^_^』

gjgi さん、コメントありがとうございます&お返事思いっ切り遅くなって申し訳ございません。
行ってきたのはこの病院です。
サン・パウ病院
1.jpg
「え?なにゆうとんねんコイツ、これ病院ちゃうやん」と思われたでしょ?
病院なんですよ、これ。
パリもそうですけど、向こうは京都なんかと違って、歴史的な建造物をちゃんと残して景観を守ります。
景観を守ろうともせず、無計画な都市整備で何処の街だか分からなくなった京都と大違いです。
国際観光都市なんて、恥ずかしくて言えたもんちゃいますよ。
で、話を病院に戻すと、いろいろと話を聞いて、上記の景観を守る意識の差じゃないですが、日本とのあまりの違いにショックを受けました。
細かく書くとなんか情けなくなってくるので割愛しますが、日本の医療制度って、患者の為にある訳やないのねってとこです(笑)
で、皆さんご感心の糖質制限的なお話ですが、
「日本の高雄病院では、ドクター江部が糖質を制限した食事療法を行っているが、こちらではどうなのか?」
という質問したところ、
「そんなの当たり前やないか。」
と、もちろん関西弁じゃなくてスペイン語で言われてしまいました。
某日本糖尿学会の皆さん、糖質を制限するのはスペインでも当たり前なんですって。
因みに、カフェに入って「サッカリーナちょうだい」って言ったら、マラガでもグラナダでもバルセロナでも、必ずカロリーゼロ甘味料を出してくれました。
これ以上書くとホントに情けなくなってくるのでやめときますね。
カレル・ヴァン・ウォルフレン氏の「人間を幸福にしない日本というシステム」を思い出しました…。
話しを変えましょう。
今回の出張の目的の一つに「ブドウの収穫を見る」というのがありまして、クリストフに収穫に間に合うなら是非見せて欲しいとお願いしてたんですね。
そしたら、「汚れてもいい靴を日本から持ってくるように。」と連絡がありました。
そんなん言われても荷物入らんし、まあ、ブドウ畑やし土がちょこっと付くくらいやろと、持って行かんかったんですんわ。
で、収穫の日、クリストフの運転する車で約1時間、郊外にあるブドウ畑に到着。
写真を撮ろうといそいそと車から降りたところ…
「これを着けるんだ。」
とエプロン渡されました。
ん?なんでエプロン?
「このハサミで切ったブドウをこのカゴに入れて、一杯になったらあっちのトラクターの荷台に開けてくれ。この木から向こうの列まで収穫するからな。」
またんかーい。
聞いてへんっちゅーねん。
ブドウの収穫が見たいて頼んだけど、ブドウの収穫をしたいやて一言もゆうとらんわー!
などと言う間もなく、もちろんスペイン語でそんな説明できるワケもなく、ブドウ収穫の一員にされてしまいました(笑)
<つづく>


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