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花粉症には漢方治療がいいと思うんですけどね

  • 漢方

朝起きてベランダに出ると、手すりが凍りついていました。

周りを見ると、車の上にはうっすらと雪が…。

朝食作りながら、ニュース番組の天気予報を見てると、

「真冬並みの気温となるでしょう。」

こないだも書きましたが、冬服は、バイク用の上下とフリース一枚残して、すべて片付けました。

前の職場で同僚だった女性の言葉が、頭の中をリフレインします。

「おしゃれは根性!」

今日も春物で出勤した、あらてつです。

やっぱ、何事も気合いと根性ですよね、Sジムさん(笑)

さて、今週ずっとブログの更新ができていませんでした。

見に来て下さってた皆さん、ゴメンナサイです。

お詫びと言っちゃあなんですが、新商品、スンバラシイものがいくつか同時進行してますので、大いに期待してくださいまし。

さてさて、話は全然変わります。

昨日、糖質制限ドットコムの集荷に来て下さった、ヤマト運輸のドライバーさん。

目は涙目で真っ赤になってるわ、クシャミ連発で鼻ズルズルわ、え~らいことになってました。

そう、この時期書くのもイヤな花粉症です。

このドライバーさん、毎年花粉症で苦しんでおられるのですが、どうも病院嫌いみたいで、いっさい診察受けたり薬のんだりしてこなかったそうなんです。

それが、

「今年は、ホンマヒドイっす、まじシャレになりません。今年は病院行きます。」

と相当苦しい様子でした。

天気予報でやってる花粉の飛散情報、近畿地方はどこも真っ赤っ赤の大量飛散になっています。

なんでも、今年は例年の5倍近い量が飛んでるそうで、しかも、例年というのは過去10年のことらしく、その過去10年の飛散量自体が増えてるとのこと。

つーことは、今年は、とんでもなく大量の花粉が、空気中を舞っているわけですよ。

だがしかし。

以前の私なら、花粉の飛散をモロに体中で体感してたのですが、今年は、

「ん?いつの間にそんな花粉が飛んでんの?そういやちょっと目がカユイかな?」

てな感じでした。

それはナゼか?

肉とチーズが主食だから(笑)

ウソです。

確かに糖質制限をはじめて4年目くらいから、花粉症はかなり楽になりましたが、生まれて30数年持ってるアレルギーが、たかだか4年で治るほど私の体は単純じゃございません(笑)

だったら原因は?

漢方薬飲んでるからなんですね~、これが。

確か、去年も書いたような気がせんでもないんですけど、江部康二先生が、私の花粉症の原因のひとつ、

「陰虚陽亢」

の体質改善のための漢方薬を処方して下さってます。

以前は、花粉のシーズンが始まる1ヶ月前から飲んでたのですが、去年から通年飲んだ方がいいと江部康二先生に仰って頂いて、年中飲むようにしたんです。

そのお陰か、去年は見事に花粉症の症状がほとんど出ませんでした。

だがここで問題が。

処方して頂いていた漢方薬、途中で切らしてしまったんですが、忙しさにかまけてしばらくそのまま放ったらかしになってたんですね。

この漢方薬を飲んでた去年は、花粉症の改善のみならず、冬の間一度も風邪ひかないという、人生初の快挙を成し遂げたわけですが、飲むのをサボったこの冬、ご存知のように見事に風引いて寝こんでしまいました。

これはイカンと、慌てて江部康二先生にお願いして、またまた漢方薬を処方して頂きましたが、

江部康二先生、

「肝心なときに忘れてたのう。今から間に合うかぁ?」

とはんば呆れながら薬を手配して下さいました。

う~ん、これはマズったと後悔しても、後の祭り。

取り敢えず、なんとか効いてくれることを願いつつ、毎日欠かさず飲むようにしたんですね。

すると…

見事に軽症!

締切りの女神様はついぞ現れませんでしたが、漢方の神様、神農様が、私の頭上にご降臨下さったようです。

漢方、恐るべし!ですね。

で、その漢方治療ですが、このブログに来てくださる読者の皆さんの大多数は、

「高雄病院=糖質制限食=糖尿病治療」

とイメージを持たれてる方が多いかと思います。

が、高雄病院は、もともと漢方治療で有名になった病院でして、理事長の江部康二先生、名誉院長の江部洋一郎先生をはじめ、漢方医のドクターが、漢方による診察及び治療を行っています。

ちなみに、漢方生薬の消費量は、日本で一番です。

漢方治療は、私のような花粉症以外に、西洋医学的に原因がわからない病気に対しても有効なんですね。

その人その人の合わせたテーラーメードの漢方薬を処方し、気の流れや血の流れをスムースにして、五臓六腑の機能を整えて自然治癒力を高めます。

なので、原因不明の症状も、根治に結びつく可能性があるそうです。

ではここで、漢方治療の具体的な診察症例を、江部康二先生のブログから抜粋させていただきます。

ネフローゼ症候群・SLE・MCTD・潰瘍性大腸炎などの「難病」(厚生労働省指定)
気管支喘息・肺線維症・肺気腫・慢性気管支炎・アレルギー性咳嗽など「呼吸器疾患」
慢性関節リウマチなど「膠原病」
過敏性腸・慢性肝炎・胃.十二指腸潰瘍・潰瘍性大腸炎・便秘・口内炎など「消化器疾患」
アトピー性皮膚炎・花粉症・アレルギー性鼻炎・気管支喘息など「アレルギー疾患」
不妊症・生理痛・冷え性・生理不順・無月経など「婦人科疾患」
高血圧・狭心症・不整脈など「循環器疾患」
糖尿病・痛風など「代謝疾患」
アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・じんましん・天疱瘡・しもやけなど「皮膚疾患」
微小変化群・膜性腎症など「腎疾患」
風邪・風邪をひきやすい・不明熱・頭痛・めまい・耳鳴りなど「雑病」・・・

です。

診察について詳しくは、

高雄病院(075-871-0245)にご相談くださいませ。

時折、私どもに電話してきて、「予約取ってくれ」と仰る方がおられますが、京都高雄倶楽部にお電話くださっても、予約は取れないので念のため。

 

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