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糖尿病治療についての怖い話…

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十年前に抜いた親知らずの痕が痛い、あらてつです。

今日、江部康二先生のところに所用で伺いますと、糖尿病専門医の方が来られてました。お二人が話されているのを横でお聞きしてると、今の糖尿病治療がいかにお粗末なのか、唖然としました。

来られてたDrは、従来の糖尿病治療に疑問をもたれ、江部康二先生を訪ねて来られたのですが、糖尿病専門医で『糖質制限』を理解してくださり、且つ、自分の診療で実践したいと仰る方はまずいません。

聞いた話を全部書けないですが、一番印象に残ったのは、今の糖尿病治療は、わざわざ血糖値を上げる食事を患者にさせといて、血糖値が上がったといって血糖降下剤を飲ませる矛盾だらけのことをやっているといった話でした。

三食炭水化物を食べさせた上、食後に1単位(80キロカロリー)くらいのデザートを出しといて、

「今日は血糖値が高いねー、なんでだろう?」

なんて話をしているそうです。

当たり前やんけ

今日来られていたDrは、まだ若い方でした。根拠のない常識にとらわれず、物事に疑問を感じることのできる感性をお持ちだとお見受けしました。

このようなDrが増えれば、きっと日本の糖尿病治療は変わると思うのですが。

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