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ブログに来て頂いたのも何かのご縁、せっかくなので皆さんで情報交換しましょうの巻

  • 糖質制限

江部康二先生、今日は一宮で講演です。

明日は大阪中之島で講演です。

ここのところ、週末はほとんど講演ですし、平日も診察終わってからダッシュで講演に向かうというハードスケジュールです。

しかも、最近は各地の医師会や、糖尿病専門医の集まり、糖尿病専門病院からの講演依頼がとても増えています。

医者さんの中では、確実に糖質制限が浸透しています。

このままいけば、取り残されるのは糖尿病学会のエラいさんだけ。

ご用聞き連中と一緒に国民から無視される日も近いと思う、あらてつです。

さて。

ハウスブレンドさんから、拍手コメント欄にご質問を頂いておりました。

『はじめまして。母が重度の糖尿病、主人が痛風、息子が肥満気味…、生活習慣病の一家のようで情けなく、一念発起して、糖質制限を勉強中の主婦です。
私自身は、結構食事については気を使っているつもりで、特に問題はありません。今までにも、アンドルーワイル氏の本や、幕内さんの本など、そこそこかじってまいりました。
しかし、外食の機会の多いほかの家族や、コンビニ通いの息子、美食家の母など、なかなか思うようには行きません。
今は、江部先生の本を、あれこれ買い込んで、勉強&実践中です。
ただ、どうしても一人では難しいところもありますので、できれば神奈川(横浜市)で支部というか、教室でもあると大変助かると思い、メールいたしました。何卒よろしくご教授お願いいたします。』

ハウスブレンドさん、拍手コメント欄、全然チェックしてなかったのでお返事遅くなりました。

ごめんなさいです。

さて、ご家族の健康のため、糖質制限の勉強中とのこと、素晴らしいです!!!

で、一人だとなかなか勉強して実践していくのが難しい、仲間がいればいろいろと情報交換出来るのに…、ということで、神奈川で糖質制限を学べるところがないかとのご質問です。

う〜ん。。。

残念ながら、糖質制限を実践している方の集まりは、北九州 三島さんが主催されておられる「糖質セイゲニストin北九州」しか私は存じ上げないです。

神奈川、しかも横浜限定となるとさっぱり分かりません。

もしかして、有志が集まって情報交換などされておられるのかもですが、今のところ私は知らないですね〜。

なんかこんな答えで申し訳ないですが、今はネットという便利なツールがあります。

ハウスブレンドさんと私もネットで情報交換ができますし、このブログにコメント入れて頂ければ、全国の糖質制限を実践されている皆さんとも繋がることができます。

また、北九州 三島さんの「糖質セイゲニストin北九州」は、毎月例会を開いて様々な意見交換や情報交換をされています。

三島さんのブログでもその様子は逐一アップされていますし、コメントの参加も可能です。

よろしければ、是非一度三島さんのブログをのぞいてみてください。

きっといろんな解決策のヒントが見つかると思いますので。

以下、以前に三島さんから頂いた紹介コメントです。

『常識は覆る
私は、江部先生の糖質制限16カ月の三島です。江部先生に、北九州で講演をしていただいた後も、月1で、勉強会を開いています。
糖質制限でがんが治る。
私は、実は、期待しています。ガン細胞に糖質を送らない。すなわち、兵糧攻め…が有効と思うからです。ビタミンCの大量摂取でガン治療の理論も面白いと思いますが。
ともかく、見えてきたのは、糖質制限⇒糖尿病治療食⇒ダイエット…
その先にあるものは、血管の損傷が起こすさまざまな症例の改善ではないでしょうか。
私は、100歳越えを目指しているので、糖質制限をして、糖尿病の合併症を抑えていますが、もし、ガンになったら、副作用のひどい抗がん剤治療を拒否し、潔く死んでいこうと思います。失明、四肢の切断だけは避けたいと思っています。
私の祖父母は、死ぬ一週間前、布団の上に正座し辞世の句を詠んで死んでいきました。無用な治療をしないので、介護も楽でした。
家で生まれ家で死んだ時代と違い、病院で生まれ病院で死ぬ時代、生まれる方はともかく、病院で死にたくはないので、糖質制限をしています。
勉強会の仲間も、20年来のインシュリンからの解放、68歳にして、男性機能の回復、…など、クローズアップでは、没になった情報をたくさん持っています。
これで、エビデンスが増えれば、鬼に金棒と思い、毎日、血圧、体重、血糖値を測定し、夕食とともにブログに載せています。』

 

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